「保育園や学校から急な呼び出し…
有給休暇がもう足りない!」
「参観日や運動会、夏休みの学童休み…
わざわざ有給を消化するのは
もったいないな…」
働くママ・パパにとって、
子どもの体調不良や
学校行事によるスケジュール調整は
切実な悩みですよね。
そんな時に強い味方になるのが
「子の看護等休暇」です。

2025年の法改正によって
全国的にこの制度は
使いやすく進化しましたが、
実は弊社の「子の看護休暇」は、
国の基準をはるかに超える
「規定」を設けています!
今回は、
制度の基本的な仕組みをおさらいしつつ、
弊社ならではの圧倒的な活用メリットや、
驚くほど幅広い具体的な使い方を
分かりやすく解説します(^o^)丿
目次
1、【基本知識】そもそも「子の看護休暇」ってどんな制度?
「子の看護休暇」とは、
育児介護休業法という国の法律で定められた、
仕事と育児を両立するための休暇制度です。
子どもの看病や受診だけでなく、
学校行事への参加など、
子どもを育てる上で
どうしても休まなければならない場面で取得できます。
ここで、
多くの方が勘違いしやすい
大切なポイントを解説します(^o^)丿

💡 年次有給休暇とは「完全に別物」です
子の看護休暇は、
毎年、法律の基準に基づいて
会社から付与される
「年次有給休暇」とは完全に別枠
として用意されています。
そのため、
「子どものために有給を使い切ってしまい、
自分のリフレッシュや
体調不良のときに使う休みがない…」
なんて心配をする必要はありません(*’▽’)
💡 非常勤(パートタイム)の方も対象です!
この制度は、
フルタイムで働く
常勤メンバーだけのものではありません。
非常勤の方であっても、
週3日以上の勤務をしている方であれば、
全員が同じように
子の看護休暇を取得することができます!
2、【ここがスゴい!】国の基準を大きく超える、弊社の「子の看護休暇」4つの魅力
弊社では、
働くメンバーが子育てと仕事を無理なく、
そして笑顔で両立できるよう、
法律で定められた基準よりも
大幅に条件をプラスした独自の規定を用意しています。

①【最大メリット】お休み中も「お給料」が全額出ます!(有給)
国の法律では
「看護休暇中は無給(給与カット)でもよい」とされていますが、
弊社では、
子の看護等休暇の適用を受ける間の給与は「有給」としています!
お給料が減る心配をすることなく、
安心してお子様のために時間を使ってください。
②「時間単位」でスポット取得ができる!
お休みは【1時間単位】で取得することが可能です。
「1日休むほどではないけれど、朝の1時間だけ」
「夕方の2時間だけ」といった使い方ができるため、
業務への影響を最小限に抑えながら、
柔軟に仕事と育児を両立できます。
③ もらえる日数が圧倒的に多い!
国の法律では
「子ども1人なら年5日、2人以上なら年10日(一律)」と決まっています。
しかし弊社では、
対象のお子様(小学校3年生の修了まで)がいる場合、子どもの人数に関わらず以下の日数(年最大15日)を付与します!
・小学校入学前(未就学)のお子様が1人でもいる場合:
1年間につき「15日」(国の基準の最大3倍!)
・お子様全員が小学校1年生〜3年生の場合:
1年間につき「10日」
体調を崩しやすい保育園・幼稚園児のお子様がいるご家庭を、
最大「15日」という手厚い日数でバックアップします。
※期間は毎年4月1日〜翌年3月31日までの1年間です。
④ 年度途中の入社・復職でも「全日(10〜15日)」を即付与!
通常、こうした休暇は入社時期や復職時期に応じて
「日割り計算(減額)」される会社が少なくありませんが、
弊社では、
年度の途中で新しく入社した方や、
産休・育休・休職から復帰した方にも、
初めから「10日または15日」を全日数しっかり付与します。
「転職・復職したばかりで有給がまだ少ない…」という時期でも、安心してスタートできます。
3、【目的の幅広さに注目】病気だけじゃない!こんな場面でも堂々と使えます
「子の看護休暇」という名前ですが、
弊社では
「子どものお世話や学校行事に関するほとんどのシーン」で使えるよう、使用目的の幅を広げています!
具体的には、以下のようなシーンですべて取得可能です。

病気・ケガ・予防に関すること
- 子どもの怪我や病気の看病、受診の付き添い
- 定期健診、予防接種の付き添い
急な休校・学級閉鎖
- インフルエンザなどの感染症に伴う学級閉鎖・学年閉鎖のときのお世話
学校の「大切なセレモニー」への参加
- 入園式、卒園式、入学式(その他これらに準ずる式典)への参加
学校の「日常行事」への参加
- 保護者参観(授業参観)への参加
- 運動会(その他これらに準ずる学校行事)への参加
長期休みや代休日のサポート
- 春休み・夏休み・冬休みなどの「長期休暇中」のお世話(学童のお弁当作りや預け先に困る時期など)
- 土日に行事があった後の「振替休日(代休日)」のお世話
その他
- その他会社が認めた場合
4、【シチュエーション別】具体的にこんなスマートな使い方ができます!
「これだけ幅広く、
しかも有給・時間単位で使えるなら、
どう活用するのがベスト?」
というパパママのために、
おすすめの活用例を紹介します。

パターンA:朝の1時間だけ使って、保育園の「予防接種」へ
- 「9:00〜10:00」の1時間だけ看護休暇を取得。病院に寄ってから遅れて出社すれば、大切な年次有給休暇を減らさず、お給料も引かれません。
パターンB:午前中だけ使って、子どもの「授業参観」へ
- 「10:00〜12:00」の2時間だけ看護休暇を時間単位で取得。子どもの頑張る姿をしっかり見届けてから、午後から勤務!有給を丸1日減らさずに、子どもの行事を大切にできます。
パターンC:夏休みの「学童に行きたがらない日」のケアに
- 夏休みの長期休暇中、「今日はお家でお父さん・お母さんと過ごしたい」という日や、学童がお休みの日に看護休暇を取得。15日(または10日)と日数がたっぷりあり、しかも「有給」だからこそ、長期休みのお世話にも贅沢に使えます。
パターンD:「運動会」と、その後の「月曜日の代休」をコンボで取得
- 運動会への参加はもちろん、月曜日の振替休日(代休)で保育園や学校がお休みの日の看病・お世話にも使えます。
5、まとめ(メッセージ)
子どもの体調不良や学校行事は、
予測ができないことばかりです。
だからこそ、
弊社が用意している手厚い「子の看護休暇」を
上手に、かつ遠慮なく堂々と使ってください。
常勤・非常勤に関わらず、
週3日以上勤務するすべての対象メンバーに、
お子様の成長の瞬間を見守るため、
そして長期休みを家族でハッピーに乗り切るために、
この制度がみなさんの力になれば幸いです。
弊社は、
働くママ・パパが仕事も育児も諦めずに笑顔で両立できるよう、
これからも環境づくりに全力を尽くしていきます。
【当事業所へのお問い合わせメール】
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
今週のぼちチャレ日記は、
「子の看護休暇」について書きました。
知りたいことなどございましたら、
できるだけわかりやすく情報提供しますので、
遠慮なくお問い合わせまたは、
近くのスタッフにお気軽にお話ください。
◆ぼちチャレ日記
(私たちのぼちぼちチャレンジの活動記録)は、
毎週月曜日に投稿していますので、また見に来てください(*’▽’)
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